僕はパソコンを使う時間が圧倒的に長く、1日20時間以上の日もよくあったりします。
最近では
昔は外出先ではノートパソコンを使い、家ではデスクトップを使用していました。しかし、最近はノートパソコンのみとなったところで、肩が凝ったり、腰が痛くなることが増えました。僕は、これは歳のせいではなくノートパソコンのせいであると決めつけて、ネットで「快適にノートパソコンを使う方法」を検索し、いくつかの方法を試みました。しかし、思わぬ失敗をしました
この記事では、そんな失敗談をもとに、
- なぜノートパソコンスタンドを使うのか?
- ノートパソコンスタンドのメリットとデメリット
などの一般的な常識から
アフィリエイトブログや企業のオウンドメディアが絶対に教えてくれない
- PCスタンドに外付けキーボードは実に打ちにくい理由
- PCスタンドと外付けキーボードを買う時の注意点
について話していきたいと思います。
なぜPCスタンドと外付けキーボードを使う?
まずは、一般的な考え方と主張を簡単にまとめてきます。
なぜノートパソコンにスタンドを使う?
ノートパソコンだと、モニターの位置の関係でどうしても姿勢が悪くあり、肩こりが起こりそうです。
パソコンのモニターは目線と同じ高さにあることが理想的で、ディスクトップのディスプレイだと、大体その位置にあるのに対して、ノートパソコンだと、どうしても目線が下になりすぎて、姿勢も崩れてしまいます。
ノートパソコンのモニター位置を目線に合わせるのに、最も手っ取り早い方法はノートパソコンスタンドを使うことですが、ノートパソコンのスタンドは、 ノートPCのモニター位置を目線に合わすことに外にも、ノートPCの角度調整ができるというメリットがあります。
ノートパソコンスタンドを使うデメリット
一方で、PCスタンドのデメリットと言いますが、悪い点と言いますが、それは、手首が当たったり変な角度で曲がったりするため、 結構タイピングしづらいという点です。

実際に、「ノート パソコン スタンド 手首 痛い」で検索してみると、アフィリエイトブログを含め、そんな失敗談が溢れており、「ノートパソコンのスタンドには 外付けキーボードが必要」が主流のようです(というより、外付けキーボードを買うように誘導している)。
【失敗談】アフィリエイトブログと企業のオウンドメディアに騙された
僕は事前に様々な記事をリサーチして、上記の知識を備えてからビックカメラに行きました。
何回かのビックカメラでのフィールド調査を重ねてから、PCスタンドと外付けキーボードを買って帰りました。しかし、使い始めると期待していた効果はなく、最初は慣れていないからだと思っていましたが、使っていくうちに、むしろストレスが溜まっていく一方だけでした。
その理由は・・・・・・
パソコンデスクの奥行の長さを考えていなかった・・・・
パソコンデスクの奥行の長さを考えていなかったため、手首が浮かされているのです。

普通の状態だと手首は支えられているので、疲れにくいのですが、手首を浮かしている状態だと、肩こりの解消ところが、悪化の一途を辿るだけです。
PCスタンドと外付けキーボードを設置した場合、手首の位置は、外付けキーボードの奥行の長さだけ、手前にズラすことになりますが、普通は、特別なニーズがなければ、奥行がとりわけ深いパソコンデスクを選択することはありませんので、手首が浮かされることになります。
パソコンチェアのアームレストが可動であれば、まだどうにかなりますが、パソコンチェアのアームレストが可動でなかったり、そもそも付いていなかったりすると、もう救いようがありません。
パソコンデスクの奥行の長さを考えたとしても使いづらい
パソコンチェアを買いなおすのがあまり現実的ではないので、パソコンディスクの買い替えを考えている方に、僕はそれが無駄であることを教えましょう。
外付けキーボードを設置した時点で、外付けキーボードの奥行の長さだけノートパソコンのモニターと遠くなるので、よほど大きなモニターでない限り、画面が見づらくなります。

外付けモニターを買えば・・・
そうなってくると、根本的な解決法としては、外付けモニターを買うことですが、モニターとキーボードをがそれぞれ二つあるという異様な光景に・・・・・・

そうなると、むしろディスクトップを新たに買った方がよさそうですが。


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